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全米俳優組合ストライキの争点はiPodなどのデジタルメディアへの露出の配当






 まさに神のみぞ知る……という状況になってきた全米俳優組合(SAG)のストライキ決行か否かの行方……。7月18日に発表されたその筋の情報によると、SAGと全米映画テレビ製作者協会(AMPTP)の間に取り持たれた非公式交渉は、またもや物別れに終わり、ハリウッド関係者が期待していたストライキの回避にはほど遠いものとなった。

 大物スタジオ関係者たちからなるAMPTPが提示している「(契約内容は)これ以上は絶対に譲らない」という断固とした姿勢にもひるまず、SAG側の責任者であるダグ・アレン氏は、「ひどい契約内容だから却下し続けているまでである」と鼻息を荒くしている。

 では、SAGのアレン氏がここまでしてかたくなに守ろうとしているその一線とは何なのであろうか? それは、インターネットで使用された作品について回る、関連俳優たちへの権利についてである。

 SAG側の見解としては、明らかに恐るべき勢いで躍進を遂げているニューメディア(インターネットやiPodなどの新しいデジタル媒体)に対し、AMPTP側は、その躍進度に対して見てみぬふりをし続け、ニューメディアの将来に対し「まだ未知数なもの」という見解を下すことによって、俳優たちへの配当を少なく抑える戦略を取っている、というのがSAG側の申し立てである...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/08/03 11:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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