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日本テレビがもくろむ新たな配給形態戦略






 日本テレビは、同社製作の邦画の公開に際し、今後は新たな配給形態で臨むケースが増えてきそうだ。このほど、同社がエイベックス・エンタテインメントと共同幹事会社となっている綾瀬はるか主演の『おっぱいバレー』が、ワーナー・ブラザース映画(日本)と東映の共同配給となったが、背景にはさまざまな邦画の公開形態を目指そうとしている同局のち密な戦略が見えてくる。

『252 生存者あり』の1シーン

 現在は、『崖の上のポニョ』や『20世紀少年』などが東宝、『デスノート』、『252 生存者あり』などがワーナーと、大作の類はほぼこの2社が中心に配給している。ただ、映画製作をめぐりテレビ局間の競争が激しさを増してきた状況もあり、製作本数も増加一途。企業の多様化が進む製作委員会方式、ジャンルの拡大化などに伴い配給形態もバリエーションを広げる必要性が出てきた。『おっぱいバレー』は、日本テレビにとって新たな配給形態をもくろむひとつの挑戦という位置づけがある。

 同作の公開は2009年予定で、劇場展開は東映の邦画系がメインになる。日本テレビとしては、国内屈指の集客力を誇る新宿バルト9を有する東映系の興行会社ティ・ジョイのシネコン網も魅力的だろう...

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(引用 yahooニュース)



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