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テレビ局の映画製作にU局の新たな潮流






  ネット6と言われるテレビの独立U6局が、連携して映画製作に参加するケースが増えている。現在、単館系で健闘している『ネコナデ』に続き、1960年代後半に一世を風びしたグループサウンズの世界を描く『GSワンダーランド』(11月公開予定)に、テレビ神奈川、テレビ埼玉、千葉テレビ、三重テレビ、KBS京都、サンテレビの独立U6社が出資。TBSやフジテレビなど民放キー局が製作委員会の主体となり、地方の系列局も巻き込んだネットワーク型の邦画製作の流れが、U局にまで波及してきた。

『GSワンダーランド』の1シーン

 ここ数年、独立U局が連携して製作に参加した作品には、青年とブルドッグの交流を描いた『イヌゴエ 幸せの肉球』や、大杉漣主演の『棚の隅』など、地味ながら手堅い内容の邦画が並んでいる。いずれも単館系での興行ながら、堅実な成績を残している。

 『GSワンダーランド』に参加したプロデューサーは、「地上デジタル放送の時代を迎えて、独立U局も独自の映像コンテンツを持たざるを得なくなっている背景がある。『イヌゴエ』では、テレビドラマのシリーズも制作し成功を収めている。我々製作者サイドからすれば、キー局ほどの物量宣伝は期待できないが、関東、関西地区をしっかりカバーしているテレビメディアの影響は計り知れない...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/31 14:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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