スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

米俳優組合内で主導権争いぼっ発






 スタジオ各社との契約更改交渉においてこう着状態にある米俳優組合(SAG)のなかで、主導権をめぐる争いが起きつつある。

穏健派支持を表明したサリー・フィールド

 現在SAGは、強硬派のMembership Firstと穏健派のUnited for Strengthとに分かれてスタジオ側の団体AMPTPとの契約について争っている(7月3日関連記事)。

 ところが、SAGでは今年9月18日(木)に役員選挙が行われ、役員定数71人のうちおよそ3分の1が入れ替わる予定。現在は、アラン・ローゼンバーグ会長が率いるMembership First派がかろうじて役員会の過半数を維持している状態だが、United for Strength派はハリウッドの重要ポストを狙う11人を含む計31人の候補を擁立。さらに、オスカー女優のサリー・フィールドの支持を取りつけた。

 フィールドは、トム・ハンクスやケヴィン・スペイシー、アレック・ボールドウィン、スーザン・サランドンらとともに、AFTRAの暫定契約に賛成を表明していた1人。

 United for Strengthのウェブサイトに、フィールドは以下の推薦文を寄稿した。
「私のように現在の首脳陣の強硬姿勢に疑問を抱いている、知的で献身的なSAG会員が立候補しています...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)



------------------------------------------





スポンサーサイト
【2008/07/27 11:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<メディア・アジアが経営難Tartanとの契約破棄 | ホーム | ディズニーがスタン・リーと契約更新>>


コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cc1aa.blog61.fc2.com/tb.php/724-0851fb42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。