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『ハプニング』の恐怖感はあえてのB級狙い?天才シャマランに直撃インタビュー!






 待望の新作映画『ハプニング』を引っさげて来日した稀代のストーリー・テーラー、M・ナイト・シャマラン監督が、世界の終末を描いた本作や映画にかける情熱を語った。

【関連写真】映画『ハプニング』ギャラリー

 『ハプニング』は、いわゆるハリウッド映画とは違うテイストを持っている。人類の滅亡という世界の終末を描いているにもかかわらず、本筋に関係のないエピソードやユーモアが随所に見受けられ、不思議な世界観が作品を覆っている。このテイストについてシャマラン監督は「B級映画路線を狙っているんだ。この作品にはアルフレッド・ヒッチコック監督やジョージ・A・ロメロ監督の影響が多大にある。確かにふざけているような設定やシーンはあるけれど、話が進んでいくうちにそれが恐怖感へと変わっていくんだ」と計算であることを教えてくれた。

 ストーリーの中盤でマーク・ウォールバーグふんするエリオットたちが廃虚のような一軒家にたどり着くシーンがあるのだが、そこでまさにハプニングといえる展開が待ち受けている。この伏線なき衝撃を「ヒッチコック監督から盗んだのさ!」と爆笑しながら語るシャマラン監督だが「あのシーンでは、揺れるブランコの音や壁をける音、男の声や悲鳴、それにカメラのカット数などを意図的に積み重ねて、観客のテンションを一気に引き上げていく工夫をしたんだ」と奇才演出家としての真剣な表情も垣間見せた...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/26 10:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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