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独立系の枠をはみ出た吉本興業の映画事業






 映画事業への積極参加が進む吉本興業だが、通常の独立系作品より製作費もかかっており、本気の度合いがうかがえる。背景には、2007年に公開され興行収入12億円を記録した松本人志監督の『大日本人』の成功があるとみられる。 

木村祐一監督、その他の写真はこちら

 関係者によれば、吉本興業製作でこのほど撮影が終了した木村祐一監督の『ニセ札(仮)』は、最終的に2億円以上の製作費になるという。終戦直後という時代設定もあり、主にセット構築などにコストがかかったようだ。都内のミニシアターを組み合わせた単館拡大興行の劇場展開にしては、この製作費は高い部類に入る。

 もっとも『大日本人』は、2億円どころか5億円を超える製作費とも言われている。CG映像にこだわったことでコストが加算したが、劇場収入とビデオ収入を加えれば十分利益を出しただけに、吉本興業としては満足な仕上がり。お笑い芸人の監督作に、多額の製作費をつぎこむ吉本興業のざん新な映画戦略が松本作品で成功し、それが木村監督のデビュー作に反映されたと見ていい。

 ただ、松本作品のヒットがそのまま木村作品の成功に結びつくほど簡単なものではない。松本作品のヒットの背景には、明らかにお笑い芸人・松本人志の人気があった...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/19 16:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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