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「名犬ラッシー」ようやく“家路”に、著作権めぐる闘争で原作者の娘が逆転勝訴






 7月11日(金)、米国連邦巡回控訴裁判所は「名犬ラッシー」の著作権が、原作者エリック・ナイトの実娘であるWinfred Knight Mewbornにあるとの判決を下した。

「名犬ラッシー 家路」の写真はこちら

 これまで数々の映画やテレビドラマなどが生み出されている「名犬ラッシー」は、すべてはナイトが執筆した「名犬ラッシー 家路」から派生している。

 1940年、クラシック・メディア社がナイトから「名犬ラッシー 家路」の映像化権を獲得。ナイトが43年に死去してからは、Mewbornが更新手続きを行ってきた。

 しかし、96年にMewbornがクラシック・メディア社に契約の打ち切りを求めたことがきっかけで関係が悪化。

 そして05年、クラシック・メディア社は法廷闘争に持ち込み、著作権の保護期間は著者の死後70年間と定めた76年のアメリカ著作権法を根拠に、 Mewbornはすでに権利を失っていると主張。ならびに、「名犬ラッシー 家路」に付随する権利を78年にMewborn から3000ドルで譲渡されているため、いまや権利を所有するのはクラシック・メディア社であると主張した。

 下級裁判所ではクラシック・メディア社の勝訴としていたが、連邦巡回控訴裁判所はこの判決を翻した...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/17 10:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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