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イタリア・ロケの経済効果の低さを伊経済紙非難






 イタリアの経済紙Il Sole 24 Oreは、イタリアの観光名所や遺跡で映画を撮影する場合の使用料が、時勢に反し「安すぎる」と非難している。

『天使と悪魔』の撮影中のアイェレット・ゾラーとトム・ハンクスの写真はこちら

 同紙によると、先日、米ソニー・ピクチャーズは『天使と悪魔』の1シーンを撮影したカゼルタの古い王宮の2日間の使用料として8万ドルを支払ったという。

 また、ダグ・リーマン監督の『ジャンパー』では、ローマのコロッセウムでの撮影料として、米20世紀フォックスは31万5000ドルを支払ったらしい。

 ところが、『天使と悪魔』の前作『ダ・ヴィンチ・コード』の撮影で、ソニーがフランスのルーヴル美術館に支払った額は150万ドルと、まさにケタ違い。

 この理由は、イタリアの文化省が国宝などを映画撮影に積極的に使ってもらおうと、1994年以来使用料を値上げしていないからだという。しかし、この 14年間にユーロが上がり、激しいインフレのために地価は高騰。パン、パスタ、ワインなどの食料品やガソリンの価格も急上昇しており、撮影使用料だけが上がっていないという状況に、疑問を呈した。

 ちなみに、『天使と悪魔』の撮影に関してイタリア政府は協力的であるが、ヴァチカンは宗教の意思が同作の物語にそぐわないことを理由に許可を出しておらず、ソニーはカゼルタなどにセットをつくって撮影を行っている(6月18日関連記事)...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/16 15:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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