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C・ブランシェット“充電”で舞台監督業に専念






 カンヌ映画祭から帰郷したばかりのケイト・ブランシェットがこのほど、母国オーストラリアで、『インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国』のプレミアに出席。監督のスティーヴン・スピルバーグについて、「映画人生初期に最も影響を受けた監督の1人」と称し、その他、敬愛する監督として、アンドリュー・バーグマンやアンドレイ・タルコフスキー、ピーター・ウェアー、ジリアン・アームストロングらの名前も挙げた。

ケイト・ブランシェット、その他の写真はこちら

 本作の一連のプロモーションを終えた後は、しばらく充電期間を置くというブランシェット。3人の子どもを授かり、さまざまな話題作に出演してきた「とてもめまぐるしかった10年間」から一息つき、劇作家であり、夫のアンドリュー・アプトンとともに、ホームタウンの劇場シドニー・シアター・カンパニーの芸術監督業に専念していく予定だ(2007年10月18日関連記事)。

 今年はじめから、2人が共同芸術監督を務めることになったシドニー・シアター・カンパニーでは、昨年、ブランシェット自身が監督した“Blackbird”やフィリップ・シーモア・ホフマン監督による“Riflemind”、“The Season at the Sarsaparilla”といった3作品のチケットが完売となった...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/05/30 03:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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