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米俳優組合がスタジオ側の最終提案を拒否






 米俳優組合(SAG)は10日(木)、映画スタジオ側の業界団体(AMPTP)と交渉を行い、6月30日に提示された「最終オファー」を正式に拒否した。

 米テレビ・ラジオ芸術家連合(AFTRA)とスタジオ側の暫定契約が承認された直後の交渉だけに、承認阻止に失敗したSAGの言動に注目が集まった。

 AMPTPは「最終オファー」をSAG組合員投票にかけ、8月15日までに批准を得れば、これにさらに1000万ドルを上乗せする譲歩案を提出していた。しかし、SAGのアラン・ローゼンバーグ会長は、「承認するはずのない契約条件を、首脳部が組合員に推薦することはできない」と拒否した。

 SAGはオンラインや携帯を含む「新しいメディア」およびDVDのロイヤリティ率、製品統合、「不可抗力」からの保護などの条件内容で合意できないと主張し、対案を提出。しかし、AMPTPは最終オファーはあくまで最終オファーであり、もはや交渉の余地はない、とはねつけた。

 AMPTPは、SAG首脳陣が米監督組合(DGA)や米脚本家組合(WGA)、AFTRAよりも好条件を求めている点に対し「非現実的」と批判。ハリウッドの労働者たちのためにも、早期合意を求めている。

 「この長く熱い夏を労使闘争で費やすことだけは避けなくてはいけない...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/14 13:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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