スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

米不況でスタジオとメディアの利害が一致?






 ロサンゼルス・タイムズ紙の大幅人員削減が米メディア界を震かんさせたばかりだが、不況下で苦しむ新聞社や出版社は、自社記事の映画オプション権を販売することにより、少しでも利益を上げようとしているようだ。

ウィル・スミスの写真はこちら

 ニューヨーク・タイムズ紙はこのほど、6月22日に掲載されたBrooke Hauserによる記事“This Strange Thing Called Prom”の映画化権を、ミラマックス・フィルムズに販売した。プロデューサーや脚本家は未定で、ミラマックスは記事に登場している生徒たちからの権利をクリアしていないため、実質的には条件付きオプションという位置づけだ。

 この記事は、セネガルやベネズエラ、チベット、ハイチ、ポーランド、ガボンといった各国から、ブルックリンにやってきた高校生たちのプロム(卒業記念ダンスパーティ)初体験エピソードをつづったもの。米国の若者ライフを象徴するようなビッグ・イベントに心を躍らせていた生徒たちが、時に楽しく、時に無残な体験をする様子を追っていく。

 いずれは、自社記事をもとにした映画やテレビのプロジェクトへの出資を目指しているニューヨーク・タイムズ紙にとって、これは15本目の映画オプション契約となる...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)



------------------------------------------





スポンサーサイト
【2008/07/12 16:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<バイアコム後継者選びで父娘の確執が露呈 | ホーム | エディ・マーフィ主演映画のプレミア欠席、『デイブは宇宙船』異例の事態に>>


コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cc1aa.blog61.fc2.com/tb.php/573-4718ab12
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。