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英映画評議会がアート映画支援のためP&Aを補助






 イギリスの映画評議会が、アートハウス映画や外国映画、クラシック映画への観客動員を支援するため、国内の配給会社に対しプリント代と広告代(P&A)を補助するファンド・プログラムを実施している。

 ファンドの年間予算は400万ポンド(約8億4500万円)で、夏公開の作品では10本が対象になる。中でも最も多額の補助となる約2200万円を受けるのはアイコン・フィルム・ディストリビューションが公開する “Man On Wire”。同作は同評議会が映画製作のために設けているニュー・シネマ・ファンドから製作費の助成も受けている。
 
 “Man On Wire”(ジェームズ・マーシュ監督)は世界的に有名な綱渡りの挑戦者Philippe Petitを描いたドキュメンタリーで、今年のサンダンス映画祭で観客賞、審査員賞を受賞し、その後、エディンバラ映画祭とロサンゼルス映画祭でも観客賞を受賞している。

 アイコンでは補助金を基に、8月1日(金)の公開に向け宣伝を強化し、24館での公開を45館に拡大する予定だ。

 その他の9作品では、今月11日に封切られるレヴォルヴァー・エンタテインメント配給の“Savage Grace”(トム・ケイリン監督)も同ファンドから2番目に大きな補助となる約100万円を受け取ったほか、ユメ・ピクチャーズの“Puffball”、Soda Picturesの“My Winnipeg”、アーティフィシャル・アイの“Couscous”、 “Summer Hours”、 “Berlin”、Patheの“Bienvenue Chez Les Ch’tis”、 “Mes Amis Mes Amours”、そしてスリングショット・プロダクションズの“Buddha Collapsed Out Of Shame”が、それぞれ100万円以下のファンド適応の対象となっている...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/10 16:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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