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河瀬直美監督が『殯(もがり)の森』の撮影秘話や秘められたテーマを語る!






 映画『殯(もがり)の森』で見事2007年カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した河瀬直美監督が、ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバルのイベントに登場し、彼女独自の作品作りを語ってくれた。

【関連写真】映画『殯(もがり)の森』

‐河瀬監督の映画は出身地の奈良県で製作されていますが、河瀬監督にとって奈良県とは、どういった意味合いがあるのでしょう?

(河瀬直美)奈良はわたしの故郷で、とても歴史があって古い町です。若いころは本当に何もないところだと思っていたんです。でも一度離れてみると、古い歴史を守り続ける奈良の姿を認識するようになったんですね。そして自分が撮影を通して表現するならば、奈良のほかにはないだろうと感じたし、自分が生まれ育った場所以外で表現するのはおかしいと思うようになったんです。

‐『殯(もがり)の森』は何に影響を受けて製作されたのでしょうか?

(河瀬直美)わたしは両親を知らずに育ち、母方の祖母の夫婦には子どもがいなかったことから、そこで育てられました。その祖母が5年前に認知症を患いまして、家族として、自分のプライベートな感情として、認知症の人との関連性を考えだしたんです...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/09 14:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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