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「アカデミー賞ノミネート」では観客は集まらない!?






 エレン・ペイジ主演の『JUNO/ジュノ』が、6月14日に公開された。この作品を最後に、国内で公開される2008年度のアカデミー賞ノミネート作5本すべてが公開されたことになる。総じて興行的に厳しい成績の作品が多く、アカデミー賞の冠があまり効果的ではなくなったことが、はからずも露呈された結果になった。

『JUNO/ジュノ』の場面写真はこちら

 公開された5作品は、『ノーカントリー』、『つぐない』、『フィクサー』、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、そして『JUNO/ジュノ』だ。最終的な興行収入でいえば、いずれも1~3億円台に収まりそうだ。全国的なチェーン公開作品ではなく、単館拡大作品と言われるものばかりとはいえ、興行成績が低い。

 そのなかで、作品賞を受賞した『ノーカントリー』は、3億5千万円前後の興収が見込まれ、5作品のなかでは最も好成績を残した。ジョエル&イーサン・コーエンの作品としては、過去最高の記録になるが、作品賞受賞作品の興行としては歴代最低ランクの部類に入る。特に深刻なのは、1億円台になりそうな『つぐない』、『ゼア・ウィル~』、『JUNO/ジュノ』だろう。

 アカデミー賞受賞作品が、国内興行で芳しい成績を残せなくなって久しいが、今年はその傾向が強い...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/25 18:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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