スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

プロポーズしたくなる映画『ぐるりのこと。』公開記念イベント






 現在全国拡大公開中の『ぐるりのこと。』の公開を記念して、シブヤ大学主催「法廷画家のお仕事。~映画『ぐるりのこと。』からかんがえる裁判~」というイベントが21日(土)、國學院大学渋谷キャンパスの法廷教室で行われた。

橋口亮輔監督、その他の写真はこちら

 法廷画家を題材に、本作を撮った橋口亮輔監督と、現役法廷画家の染谷栄氏を講師に迎えた本イベント。先日刑が執行された、故・宮崎勤死刑囚による幼女誘拐殺人事件や、地下鉄サリン事件など、社会を震かんさせたかずかずの事件の裁判について、なかなか聞くことのできない法廷内の様子を、橋口監督が聞き手となって対談形式で進められた。

 リリー・フランキー演じる主人公のカナオを法廷画家にした理由について、橋口監督は「法廷画家は、弁護士でも検事でも裁判官とも違い、事件をジャッジしない。観察者として常に中庸な視点でいる。(故・)福田和子のうなじは色っぽかったとか、法廷画家の方たちから聞く被告のディテールについての話は、偏見のない人間の本質を捉えているような気がした」と語った。

 一方の染谷氏も、実際に裁判所に通って橋口監督がこだわった法廷セットの完璧さや、被告と原告の対比から現代の階級意識や差別意識を浮き彫りにした、監督の手腕を絶賛した...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)



------------------------------------------





スポンサーサイト
【2008/06/23 04:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<今年のMTVムービーアワードはしらけっぱなし…でもジョニー・デップとコールドプレイが救世主に! | ホーム | 国内最大規模のメジャー映画館でシネコン化進む>>


コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cc1aa.blog61.fc2.com/tb.php/336-1eff27b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。