スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

全世界の映画市場、2008年は横ばいの兆し






 イギリスを拠点とする映画リサーチ会社Dodona Reseachは、全世界における2007年のチケット販売数と興行収入が右肩上がりの成長を見せていると発表した。対象となったのは、全世界興収のうち、95%以上を構成する57カ国、45億人。 

 レポートによると、07年のチケット販売数は前年比2%アップの72億5000万枚、興収は対米ドルレートの下落も手伝い同10%アップの280億ドルとなった。

 08年は多くの国が比較的横ばいの成績に落ち着きそうだが、中国では今年末までに入場者数が前年比46%、ドイツとフランスでは7%のアップが見込まれている。

 同社は、今後5年間は世界経済の停滞や困難な財政市場により、映画業界全体が比較的落ち着いてくると予想する。例外として、中国では入場者数が108%アップ、アラブ首長国連邦は33%アップの急成長をすると見込んでいる。

 最高責任者のKarsten-Peter Grummitt氏は、「年を追うごとに、映画ビジネスが多様化、国際化し、ハリウッド・スタジオの独占力が少しずつ弱まってきています」と総評する。

■関連記事
ニューラインのもたらす映画セールス市場への影響は? (2008/05/09)
さまようアート系映画のカンヌでの行く末 (2008/05/13)
エンタテインメントファーム、シンガポール市場を開拓 (2008/04/05)
DVDパッケージ市場およそ6500億円映画興行市場の3倍強 (2008/03/28)
(引用 yahooニュース)



------------------------------------------





スポンサーサイト
【2008/06/20 05:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<『ダ・ヴィンチ・コード』続編、またもヴァチカンと衝突 | ホーム | 『ダ・ヴィンチ・コード』の前章『天使と悪魔』教会での撮影を拒否される>>


コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cc1aa.blog61.fc2.com/tb.php/298-5a5ea28a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。