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『時計じかけのオレンジ』が嫌いだった!主演のアレックスに直撃インタビュー!






 ニューヨークで開かれたコミック・コンベンションで、映画『時計じかけのオレンジ』で知られるマルコム・マクダウェルに話を聞くことができた。近年はテレビを活動のベースにしているような印象も受けるが、マルコムがキャリアを保ってきた秘訣(ひけつ)は何だろうか。

 「わたしが演技を始めたころは、ある程度の競争はあった。しかし今日ほど厳しくはなかったよ。秘訣(ひけつ)といえるかわからないが、時の経過とともに自分の年齢を受け止めて、進化していくことが必要ってことさ」と同じ俳優仲間からも尊敬される存在のマルコムらしい答えだった。

 これまで演じてきた役柄のどれもが個性的でアクの強いキャラクターであったことに対して「どんなに変わったキャラクターでも、わたしがこれまで演じてきたものは、自分にとっては3次元の人間なんだ。どのキャラクターも善か悪かとは判断せずに、欠点のある人物として演じてきた。いつも人間性とユーモアを持つ役柄を選択してきたつもりだからね」と深い考察とともに語ってくれた。

 出世作『時計じかけのオレンジ』に話が及ぶと、意外な答えが返ってきた。「アレックスを演じた後の10年間、実はあの役を嫌っていたんだ...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/19 06:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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