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映倫史上最大の改革、09年春にも実施






 劇場映画のレイティング審査を行っている映画業界の自主規制機関、映倫管理委員会(映倫)が、設立以来最大と言われる改革に乗り出す。審査規準の見直しから名称自体の変更まで、改革案の中心は全5項目に上る。

 映倫は1956年に設立され、一昨年に50周年を迎えた。デジタル化という映像新時代の流れにともない、新しい組織づくりと審査基準の見直しが緊急の課題となっていた。5年の歳月をかけて討議を重ね、今回、その改革案が正式に明らかになった。

 その5項目とは、1.名称変更=従来の「映倫管理委員会」を「映画倫理委員会」(映倫)とする。

 2.映画の区分変更=従来の「一般」を「G」(年齢に関係なく誰でも観賞できる)、「PG-12」は「PG12」(12歳未満は保護者同伴が望ましい)、「R-15」は「R15+」(15歳未満観賞不可)、「R-18」は「R18+」(18歳未満観賞不可)とする。

 3.映倫マークや区分マークの変更=審査完了した作品には、これまでアナログの映倫マークがつけていたが、今後はデータ化したものを使用。区分けのロゴマークもそれぞれ色付きのもにし、わかりやすさを鮮明にする。

 4.審査料金の変更=これまでは、全国一斉公開の作品も上映館の少ない単館系作品も同じ審査料金だったものを、上映形態に合わせた料金設定にする...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/14 19:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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