スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

小林薫に独占インタビュー!死刑囚を受け止める役「命の重さについて考えてほしい」






 映画『休暇』で“人の命をひきかえにした幸せはありえるのか”という重いテーマに真正面から挑んだ主演の小林薫に、自身が演じた死刑囚の体を受け止める「支え役」役について話を聞いた。 【関連写真はこちら】

 「最近シュールに笑いに逃げたり、恋愛映画だったり身近なテーマを題材にした映画が多いなかで、久しぶりに本格的に真っ向勝負の映画だと思った。しかも1973年生まれの若い門井肇監督があえてこういう映画を作ろうとすることに強く惹(ひ)きつけられた」と出演を決めた理由を語った小林。

 小林が演じる刑務官・平井は、長年の拘置所勤めを経て喜怒哀楽を表に出さず、余計なことは一切話さないことが体に染み付いてしまった男。「実際の刑務官は個人的な感情を押し殺して公の刑務官として生きていると思う。だからもし僕がヘンに感情移入した演技をすると安っぽくなる。それに平井個人の感情は心の奥にしまっておく方が、彼の葛藤(かっとう)が観客に伝わるかと」と語り、登場人物が寡黙であるほど、逆にわたしたちの心に雄弁に何かを訴えかけてくるのだと教えてくれた。

 圧巻なのは死刑が執行される場面。カメラは落ちてくる死刑囚を全身で受け止める平井の顔を執拗(しつよう)にとらえて離さない...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)



------------------------------------------





スポンサーサイト
【2008/06/07 10:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ポケモン目指すは日本のディズニー | ホーム | インディペンデント映画が米俳優組合と暫定契約>>


コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cc1aa.blog61.fc2.com/tb.php/159-8096e5cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。