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世界各国のアニメーション映画事情 Vol.2






 フランスのアヌシーで今月9~14日(見本市は11~13日)に開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭。開幕を前に、各国のアニメーション事情を紹介する第2弾は、フランス、ベルギー、オーストラリアに迫る。

●フランス●

ユニークな芸術的アニメーションは専売特許
大衆向け作品でハリウッド越えなるか?

 2008年のアカデミー賞に『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』よりも『ペルセポリス』を公式推薦したフランスは、アニメ映画を重視している。ピクサーやドリームワークスの手法をまねることなく、“モノクロ2-D&写実的な物語”という、いわゆる仏映画作家の古典的な手法を用いた製作費730万ドルの本作は、全世界で2000万ドルを記録し、そのうち半分は自国で稼いだ。こうした小規模でアーティスティックなフランス製アニメ映画は、大掛かりなマス・マーケティングを必要とせず、リスクが伴わない。今後の課題は、大予算の家族向けアニメ映画を米国でも成功させること。リュック・ベッソン監督の製作費8000万ドルの『アーサーとミニモイの不思議な国』は、海外で1億3000万ドルを稼いだにもかかわらず、米国では1500万ドルにとどまった。ハリウッドを模倣せずに、概念的にも企画開発的にも分業の仕方を学ぶことが課題だ...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/06 13:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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