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『トウキョウソナタ』快挙!カンヌある視点部門で審査委員賞受賞






 第61回カンヌ映画祭のある視点部門で、黒沢清監督の『トウキョウソナタ』が、審査委員(JURY)賞を受賞した。

授賞式に登壇した人々の詳細はこちら

 黒沢監督はすでに帰国しているが、受賞を受けて「驚きました。僕たちが家庭の中で抱えている小さな問題は、どうやら世界の問題でもあったようです。この受賞の喜びを仲間たちと分かち合いたいと思います」とコメントを発表している。なお、授賞式には代理人が出席し、受賞している。

  『トウキョウソナタ』は、東京に住む平凡な4人家族が、それぞれの悩み、かっとうを抱えながらきずなを深めていく物語。映画祭には、黒沢監督ほか、香川照之 、小泉今日子 、小柳友、井之脇海ら家族を演じた俳優も出席した。

 17日(金)夜の上映は、1000人以上入るドビュッシー劇場をほぼ満席にする注目度。観客のなかにはレオス・カラックス、ウォン・カーウァイらの姿も見られ、上映後は鳴りやまない拍手をもって称賛をされた。映画祭と並行して行われたマルシェ(見本市)でも、フランスをはじめ、ポルトガル、イスラエル、韓国、シンガポール、インド、スイスなどへの販売が次々と決まり、好調なセールスが報告されている...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/05/26 06:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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