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12歳のトップモデルが性的対象に…業界の闇に共感したミス・アメリカにインタビュー






 アメリカのファッション業界で活躍する、モデルたちの光と影を描いたドキュメンタリー映画『アメリカ・ザ・ビューティフル』(原題)のダリル・ロバーツ監督と本作に感銘を受けたというミス・アメリカのキルステン・ハグランドに話を聞いた。

 異常なまでに美を追求するアメリカのファンション業界。きらびやかな世界の裏には、拒食症、整形手術、ノイローゼなどさまざまな病に苦しんでいるモデルたちの姿がある。本作は12歳でモデルになったとある少女の姿を通して、ファッション雑誌、整形外科、インターネットの出会い系サイトなど、さまざまなモデル業界の光と影を描いた作品だ。

‐トップ・モデルとはいえ、12歳の女の子を映画で扱うことに抵抗はありませんでしたか?

(ダリル・ロバーツ監督)最初は何もためらわずに撮影に入ったんだが、実際にはいろいろなことが起きてしまい、本編に入れることのできない映像もかなりあったよ。ドキュメンタリーの監督としての自分と、彼女を助けてあげたいという思いの両方で葛藤(かっとう)はあったが、12歳の女の子が性的対象や利益の対象になってしまうという現実問題を描こうという気持ちは変わらなかった。

‐どういった経緯でこの映画を紹介することになったのですか?

(キルステン・ハグランド)ミス・アメリカの啓蒙活動の一貫として、摂食障害の人たちを手助けするコミュニティーに参加したときに、『アメリカ・ザ・ビューティフル』(原題)の予告編を観たの...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/25 09:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ヴェネチア批評家週間のラインナップ9本発表 “見落とされがちな”新人監督作をワールドプレミア






 第65回ヴェネチア国際映画祭(8月27日~9月6日)の批評家週間のラインナップ9本が発表された。辛らつなコメディから、サラエボやカブール、北京、イスタンブールといった都市生活の様子を描いたドラマやドキュメンタリーまで、バラエティ豊かな9本はすべて初監督作品、うち8本はワールドプレミアとなる。

第65回ヴェネチア映画祭のロゴはこちら

 今年で23回目を数える批評家週間に、英語作品は選ばれていない。イベントを統括するFrancesco Di Pace 氏は、マレーシアのYeo Joon Han監督によるダーク・ミュージカル映画 “Sell Out!”を例にとり、「映画祭から見落とされがちな」地域からのフレッシュな作品を発掘したい意向を示した。

 監督の顔ぶれも、テーマも国際色豊かだ。ボスニアのNamik Kabil監督による“Night Watchmen”は、ブラック・ユーモアたっぷりにサラエボの戦後を描き、中国のZhou Yaowu監督による“Huanggua” (Cucumber)は、ダーウィン的北京でかっとうする3家族を観察する。トルコのSelim Evci監督による“Two Lines”は、イスタンブールの若いカップルのマンネリ化した関係が思わぬ展開を見せる様子を追い、フランスのSamuel Collardey監督によるドキュメンタリー・ドラマ“L’apprenti” (The Apprentice)は、フランス東部でボクシングを習う若い農夫の姿を描く...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/25 11:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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