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ウイリアム・フリードキン監督がオペラ版「不都合な真実」を演出






 2011年にミラノのスカラ座で上演されることになっているオペラ版「不都合な真実」を、ウィリアム・フリードキン監督(『フレンチ・コネクション』『BUG/バグ』)が演出することが決定した。

ますます盛んなウィリアム・フリードキン監督
 
 オペラ版の台本を手掛けるは、詩人のJ.D. マクラッチー。脚本家でもある彼は、ネッド・ローネム作曲のオペラ“Our Town”を手がけたほか、ミュージカル「ライオン・キング」の演出家ジュリー・テイモアとオペラ”Grendel“を共同執筆している。 

 また、楽曲はイタリアの作曲家、ジョルジオ・バッティステリが担当し、1年前から作曲を始めている。同オペラはスカラ座のイタリア統一150周年記念寄与の一環として上演。後援団体には、映画『不都合な真実』にも出資したParticipant Mediaも名を連ねている。

 同オペラは2011年5月11日に開幕する予定。

 新作スリラー『BUG/バグ』が日本公開中のフリードキン監督は、今年9月に上演される、ロサンゼルス・オペラの作品も演出する。題材は、プッチーニの「三部作」で、3時間45分の作品としてまとめられる。「外套(がいとう)」と「修道女アンジェリカ」をフリードキンが演出し、残る「ジャンニ・スキッキ」はウディ・アレンがオペラ初演出する...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/07/11 03:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

リンゴ・スター68歳誕生日に愛と平和を叫ぶ






 リンゴ・スターが68歳の誕生日を迎えた7日(月)、甘いケーキに愛と平和のメッセージを込めた。

リンゴ・スターのピースサイン

 誕生日を祝うべく、シカゴのハードロック・ホテルに登場した元「ザ・ビートルズ」のカリスマ・ドラマー。多くのファンに囲まれる中、正午を迎えた瞬間、両手でピースサインを掲げ「正午だ! ピース・アンド・ラブ!」と叫んだ。

 約300人のファンが、一斉に「ハッピー・バースデー」を歌うと、妻バーバラ・バックとともに、白いカップケーキを配り歩き、誕生日の願いは、愛と平和の輪を広げることだと語ったスター。ラスヴェガスで公演中のミュージカル“LOVE”も好評で、ビートルズがささげる平和へのメッセージは永遠不滅であることを証明した。

 スターと彼のバンド“10th All-Starr”は、愛と平和をテーマとしたツアーの真っ最中で、北米で全31公演を予定している。

■関連記事
リンゴ・スター、フロリダのホテルでアート展 (2008/07/07)
ビートルズのマネージャー、ニール・アスピノール死去 (2008/03/25)
(引用 yahooニュース)



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【2008/07/11 05:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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