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完売間近でコミコン・チケット紛争ぼっ発!? 『アイアンマン』のヒット余波で注目度急上昇






 米カリフォルニア州サンディエゴで、7月24~27日に開催される世界最大級のコミック&キャラクターの祭典Comic-Con International(通称コミコン)の入場パスが完売間近となり、オークション・サイトでの売買が白熱の模様を見せている。

完売間近のコミコン・チケットの写真はこちら

 コミコン事務局側は現在、パス購入者にコンファメーション・メールを送っているが、そのメールを転送し、売買を繰り広げようというもの。既に完売となっている土曜日の1日パス(35ドル)は75ドルに、期間を通して入場が可能となる4日パス(75ドル)は300ドルにまで高騰する勢いだ。

 そんななか、コミコン事務局側は、現地でのパスの発行にはコンファメーション・メールだけでなく身分証明書の提示を求め、記載の名前と身分証明書の名前が違う場合はパスが無効になると注意を呼びかけている。

 毎年、初日には長蛇の列ができ、コンファメーション・レターとパスの引き換えに数時間を要するほど注目度が上がり続けているコミコン。今年は、『アイアンマン』や『インクレディブル・ハルク』などの影響もあり、出展する映画スタジオだけでなく、来場するファン、運営する事務局にとっても、ヒートアップした4日間になりそうだ...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/30 01:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

韓国映画『グエムル』中国で続編製作






 韓国の製作会社チョンオラムと中国のストーン・マン・フィルムスは、ソン・ガンホ主演の韓国映画『グエムル -漢江の怪物-』の続編となる中国映画を共同製作する。金の亡者となる人々が、モンスターの存在を無視することで災難に見舞われるというストーリーで、中国のニン・ハオ監督(『クレイジー・ストーン ~翡翠狂騒曲~』)が監督、脚本を担当する。

ソン・ガンホ、その他の写真はこちら

 政治的要素を含んだオリジナル版『グエムル~』は、観客動員数1200万人以上、興行収入6060万ドルを記録するヒットとなった。中国版では、政府の批判を避けるような注意を払わなければならない状態だ。

 製作費1200万ドルのうち半額を中国側が、半額を韓国と香港で出資する。チョンオラムの代表チェ・ヨンベ氏は、「中国の映画市場は、歴史巨編や武術ものといった大作に占められているが、さまざまなジャンルでヒット作を生み出していかなければならない時期に来ている」とコメントしている。

 2009年初めにクランク・インし、年末に公開となる予定だ。


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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/30 02:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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