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国内最大規模のメジャー映画館でシネコン化進む






 日劇1系やスカラ座系、サロンパス ルーブル丸の内系といった国内で最大規模を誇る洋画チェーンが、なかなかいい興行結果を出せないでいる。

 たとえば日劇1系の最近作『大いなる陰謀』が6億円、『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』が5~6億円と、厳しい成績が続いている(いずれも最終的な興行収入予想、一部推定)。10億円にも届かない現状では、宣伝費さえ回収できない。

 こうした状況を引き起こす要因はもちろん作品自体のクオリティであるが、最近はこんなケースも状況を助長させる原因とされる。「スタートで少し数字が悪いと上映回数がどんどん減っていくんです。シネコンでは今に始まったことではありませんが、最近は既存館まで似たことをやりだした。これでは成績は上がりません」(某配給会社営業担当者)。つまり、これまでは同一作品を4週、5週とひとつのスクリーンで上映することが当たり前だった既存館が、シネコン的に上映回数を調整し始めたのだ。

 また同じ作品を上映した日劇1とスカラ座のケースもシネコン的だ。要するに、すべての劇場でシネコン化が進んでいる。新作が登場するたびに、たちどころにすでに封切られた作品の上映回数が減っていく公開形態も、そうした傾向を助長している...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/23 03:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プロポーズしたくなる映画『ぐるりのこと。』公開記念イベント






 現在全国拡大公開中の『ぐるりのこと。』の公開を記念して、シブヤ大学主催「法廷画家のお仕事。~映画『ぐるりのこと。』からかんがえる裁判~」というイベントが21日(土)、國學院大学渋谷キャンパスの法廷教室で行われた。

橋口亮輔監督、その他の写真はこちら

 法廷画家を題材に、本作を撮った橋口亮輔監督と、現役法廷画家の染谷栄氏を講師に迎えた本イベント。先日刑が執行された、故・宮崎勤死刑囚による幼女誘拐殺人事件や、地下鉄サリン事件など、社会を震かんさせたかずかずの事件の裁判について、なかなか聞くことのできない法廷内の様子を、橋口監督が聞き手となって対談形式で進められた。

 リリー・フランキー演じる主人公のカナオを法廷画家にした理由について、橋口監督は「法廷画家は、弁護士でも検事でも裁判官とも違い、事件をジャッジしない。観察者として常に中庸な視点でいる。(故・)福田和子のうなじは色っぽかったとか、法廷画家の方たちから聞く被告のディテールについての話は、偏見のない人間の本質を捉えているような気がした」と語った。

 一方の染谷氏も、実際に裁判所に通って橋口監督がこだわった法廷セットの完璧さや、被告と原告の対比から現代の階級意識や差別意識を浮き彫りにした、監督の手腕を絶賛した...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/23 04:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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