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J・J・エイブラムス新作は廃きょミステリー






 米パラマウント・ピクチャーズが、モンスター・パニック映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』の仕掛け人として記憶に新しいJ・J・エイブラムスとタッグを組むことになった。

J.J.エイブラムス、その他の写真はこちら

 エイブラムスが挑むのは、ペネロペ・グリーンがニューヨーク・タイムズ紙に執筆した、ある館に関する記事の映画化権をパラマウントが約50万ドルで獲得したものだ。

 ニューヨークの5番街でセントラル・パークを眺望できる1920年代に建てられた巨大な館が舞台。廃墟同然となっていた館に、4人の子どもを連れた夫婦が移り住むところから展開していく。得体の知れないメッセージやゲーム、宝物が発見されるなかで、主人公となる家族が、案内役を交えながらミステリーを解き明かしていく。

 本作の製作は、パラマウントに拠点を置くエイブラムスのBad Robotが担当する。脚本はMaya ForbesとWally Wolodarsky。2人は、公開が迫るレイン・ウィルソン(『Gガール 破壊的な彼女』)主演のフォックス・アトミック作品”The Rocker”も執筆している。


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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/21 00:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

トロント映画祭のオープニング作品決定  カナダ製作の戦争ドラマ“Passchendaele”






 第33回トロント国際映画祭のオープニング作品に、カナダ映画“Passchendaele”が決定した。同国のベテラン俳優ポール・グロスが監督・出演した戦争ドラマで、第1次世界大戦時にカナダ兵から大量の犠牲者を出した「パッシェンデールの戦い」を描いている。

「Passchendaele」の場面写真はこちら

 “Passchendaele”をオープニング作品に選んだ理由について、トロント国際映画祭のPiers handling事務局長はこう説明する。
「われわれカナダ人が自らの国の歴史を映像で振り返ることができる機会はめったにありません。とくに、劇場公開映画となると非常にまれです」

 同作は、フランス戦線で負傷したカナダ兵が治療先の病院で看護婦と恋に落ちるが、弟を守るために再び戦地におもむく、というストーリーだ。グロス監督の祖父マイケル・ダンの経験が基になっている。 

 “Passchendaele”の製作費は2000万カナダドル(約21億円)で、カナダのアルバータ州でほぼ全編が撮影された。同国では、Alliance Filmsが配給する。

 トロント国際映画祭の公式サイトwww.tiff08.caは、6月27日にオープン。映画祭は9月4~13日まで開催される。


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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/21 02:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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