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スティーヴン・キング親子初の共同執筆作が映画化






 映画プロデューサーのニック・ウェシュラーは、ベストセラー作家のスティーヴン・キングと、息子のジョー・ヒルが共同執筆した短編小説“Throttle”の映画化権を獲得した。60ページからなり、2009年に出版されるSF作家リチャード・マシスンのトリビュート短編集“He is Legend”のために書き下ろされたもの。親子の共同執筆は、これが初めてとなる。

 同じツーリングチームに所属するバイク乗りの親子が、巨大トラックに追い回されるという物語。「『激突!』や『ブレーキ・ダウン』のような有名映画の要素があるが、私としてはホラーの要素を押し出していきたい」とウェシュラーは言う。

 ウェシュラーは小説の映画化権を素早く獲得しては、じっくりと時間をかけてスタジオを探す手法を取ることで知られる。コーマック・マッカーシーの「ザ・ロード」も、ピュリツァー賞を受賞する前に映画化権を獲得した。

 ヴィゴ・モーテンセン、シャーリーズ・セロン主演でようやく映画化された同作は、11月26日に全米公開予定。オードリー・ニッフェネガー原作の“The Time Traveler’s Wife”(レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ出演)は、12月25日の公開予定だ。

 一方、ヒルの執筆作品も映画化が進行中...

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(引用 yahooニュース)



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【2008/06/20 03:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

『ダ・ヴィンチ・コード』の前章『天使と悪魔』教会での撮影を拒否される






 映画『ダ・ヴィンチ・コード』の前章『天使と悪魔』を撮影中のロン・ハワード監督が希望していた教会での撮影をローマの教区から拒否された。

 撮影に使われる予定だったのは、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会とサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会で、ラファエロがデザインしたチャペルがあるほか、カラヴァッジオの絵画、ベルニーニの彫刻が飾られ、ローマの宝とされている。教区のスポークスマンは教会の視点とは異なる作品に手を貸すことはできないと言っているが、教会側が拒否できるのは内部の撮影だけで、外観の撮影にストップはかけられない。

 『ダ・ヴィンチ・コード』の撮影の際もロンドンのウェストミンスター大聖堂での撮影許可が得られない事態が起きている。「この作品は『ダ・ヴィンチ・コード』の前章。テーマが類似していることは明確です」と教区のスポークスマンはコメントし、カトリック教会は本の内容を認めない姿勢を崩していない。『天使と悪魔』でも世界のカトリック教徒によるボイコット、デモ、上映中止などが予想される。

【関連情報】
トム・ハンクス、撮影中にパニックになった花嫁をエスコート!
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『ダ・ヴィンチ・コード』の前章『天使と悪魔』のヒロイン決定
ダ・ヴィンチ・コードの小物がオークションに
(引用 yahooニュース)



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【2008/06/20 04:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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